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今年は「壬辰」(みずのえたつ)です
このページは栃木県の「ど真ん中」(緯度 36度40分, 経度 139度48分)県庁所在地でもあり、北関東の中核都市宇都宮市の西北部に位置し、肥沃な大地と緑と清水に恵まれ、世界遺産の「日光」の玄関口にも位置した風光明媚な「篠井地区」から情報を発信しています。
地域の各役員さんそして当地域のため日夜ボランティアで活動されている皆さん、本当にご苦労様です。
いま当地区は山積された難問題の数々を目前に、頑張って解決しようと地域ぐるみで日々取り組んでいます。
地域の機関「篠井地区ゆたかなまちづくり協議会」では役員はじめ、地域の人たちと一緒になって地域活性化のため真剣に取り組み、「地域安全確保」「過疎化阻止」「高齢化対策」等の諸問題の改善に向けて努力しています。解決策の些細な一案でもけっこうですのでご提起頂けたら幸いです。ご指導、ご教示よろしくお願いします。
平成24年1月1日
地域の活性化の原点
私たち地域住民は、健全な日常生活が送れる事を願っています。
国民の安心出来る生活を確保するには政府の法改正が全てとは決して思っていません。地域住民として現在地区の置かれている「農業」基盤が崩壊しようとしている現実の危機感を直に肌で感じ、篠井地区の生活基盤は「農業」であると言う認識と地産地消を基盤とする「農業」の安定した収入源の在り方にもっと真正面から取り組む体制作り、人づくりに真剣に取り組む必要があります。
「大地」づくりが第一歩。「ものづくりは人づくり」を基本理念に、自然の恵みを大切にし、肥沃な土作りで病気に強い自然野菜作りに努力しています。結果慣性豊かな人づくりを確立し、安心・安全な「まちづくり」に貢献します。
「篠井地区ゆたかなまちづくり協議会」では地域の活性化に主眼を置き、平成24年度に至っても地域在住の有識者、学識経験者等から情報を提供して頂き、活性化部会の組織下にある「広報委員会」「篠井地区HP運営委員会」を中心に、より地域に密着した正確な情報をより迅速にタイムリーに地域在住の人たちに正確情報や必要事項を発信します。
医療・福祉・介護から行政・流通そして身近な身辺警護等に至るまで安心・安全な日常生活が送れるよう様々なアイデアを盛り込みながら地域に情報発信をして参ります。
迷走する国策に対し、国に委ねたままで良いのか、自分の痛みはなかなか収まらないでしょう。どうしたらいいのか考えましょう。
- 地域内交通が平成23年11月3日いよいよ試験運行開始されました。「篠井はるな号」と命名しました。宜しくお願いします。是非皆さんで活用しましょう。・・・
- 日常生活(地産地消目的の道の駅設置)・環境(不法投棄・河川愛護)に密着した通行の利便性を図る上で是非石那田インターの設置を・・・
- 指定管理を受けている篠井農産加工所・手打ちうどん「榛名」の円滑経営と活性化
- 2012年1月25日でいよいよ篠井も「地上波デジタル放送」が完全移行され、約1年が経過しようとしています。「地上波デジタル放送」受信に関して問題等は出てませんか?
- 広報紙活動により、地域内の地場産業への支援策を(地場産業PR支援事業)・・
- 生活生産ベースである農業事情の実態の調査・研究等・・
- 篠井の農産物・篠井の特産品・・集客や広報の方法を手打ちうどん「榛名」を中心に販売を含め、これからの進路について協議しながら将来の展望を考えよう。
- 地産地消を基本にした農産物、特産品の流通の方法も協議しながら改善しよう。
- 先人の教えを大切に・・(伝統工芸や民芸品の継承等)
- 日本の伝統的な「和」の心を学習。(生涯学習部会を中心に伝統継承を・・)
- 日常生活に直結した年中行事を後世に伝えていきましょう。
- ジャンル毎に後継者育成を真剣に考えよう。
- 過疎化に次ぐ高齢化社会の現実
- 寝たきり、独居家庭等改善策の検討
- 福祉施設の充実や医療とのドッキング法〈通報・手配・介護等)
- 若年層に対し、居残りプランを企画し、そのプランで若者に新たな意欲を?
- 地産地消を基盤とする「農業」の安定した収入源の在り方
これらの諸問題は地域全体の責任の基に提案し合い、綿密に話し合った中で推進していきましょう。!! 地域の関係者や地域住民の皆さんと良く協議し、お互いが助け合って学習していきましょう。 [#x8dc71a7]
※ 困ったことをサポートし合える環境を目指しましょう。
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