このページは篠井の特産物の一つ「りんご園」の紹介コーナーです。
下記の「りんご園」マップからそれぞれのりんご園にリンクしております。
詳細情報等が記載されております。
りんご随想記・・・・・村田福三郎書
 篠井の「りんご」の発足を思い出し一言書き添えます。
最初の父の仲間3,4人いて、その中の1人が福島県から成木のりんごの木1,2本持って来て、
(昭和30年前後)定植して1〜2年で実が着き、「りんごの実」7,8割が収穫できた事に
各自自信を持ち、昭和32年頃から少ない面積ではあるが、仲間が植え始めたのが、
「篠井のりんご」の元祖と言える。
 当時のりんごの木は「スタンダード」と言う木で、収穫するまでには3〜4年くらいかかり、
また、当時のりんごは品種も悪く、酸味が強く,甘みが少なかった。
 その後昭和50年、前後から品種も改良され、歪化栽培と言う栽培法で普及され、生産者も増加し、
現在では20名弱の生産者で宇都宮「篠井のりんご」で一躍名声を博し、本場青森りんごに劣らぬ
技術の向上とともに、品質も最高のりんごが収穫されるようになりました。
 現在になると、篠井の特産物と言えば「りんご」と言う代名詞で呼ばれるまでに知れ渡り、
之一重に当時の3,4人の方々のご尽力と感謝しております。
 これからも宇都宮、篠井のりんご発展を期待するものであります。
 生産者一同「りんごの旬」には篠井のりんご狩りにお越しくださいます様
心からお待ちしております。